美容皮膚科とは
美容皮膚科では、「美容」を目的とした皮膚の治療を行います。美肌治療が目的のため、基本的に健康保険が適応外となり、自由診療となります。一方で保険診療では使用できない医療機器や薬剤などを使うことで、より効果的な美肌のための治療ができます。
美しい肌でいることは、生活の質(QOL)の向上に繋がります。
当院では患者様のお悩みに寄り添い、丁寧で誠実なカウンセリングと施術を心掛けております。
- ピコ秒レーザー(Picoway)
- フォトフェイシャル(M22)
- ピコトーニング(Picoway)
- イオン導入
- 内服外用治療(各種ビタミン剤やトラネキサム酸、ハイドロキノン等)
当院では、患者様の状態や肌質、目的に応じてピコレーザー・光治療(フォトフェイシャル)を使い分けて、シミの治療を行っています。
シミの状態によっては、レーザー治療が不可能なため、内服薬や外用薬での治療が優先となります。
治療の流れ
1
美容皮膚科の医師がカウンセリングでお悩みや症状を確認し、適切や治療内容や注意事項等をご説明いたします。
2
洗顔でメイクや皮膚の汚れを落としていただきます。
3
レーザーを照射いたします。(必要に応じて麻酔クリームで表面麻酔を行います)
4
レーザー照射後は、アフターケアを行い、日常ケアでの注意事項をご説明いたします。
(必要に応じて患部をシールで保護する場合がございます)
費用
想定される副作用
・レーザー治療や光治療では、患部に多少なりとも一時的なダメージを与えるため、色素沈着を起こす場合があります。
・内服薬では、まれに副作用が出る可能性がございます。副作用が出た場合には、服用を中止し、医師にご相談ください。
・外用薬では、かぶれ症状を起こす可能性がございます。症状が出た場合は、使用を中止し、医師にご相談ください。
注意事項
・施術後に日焼けをすると色素沈着を起こす場合があります。施術前後は遮光をしっかり行ってください。
・施術後にかさぶたが出来た場合は、かさぶたが取れないように摩擦を避けてください。早期にかさぶたが脱落すると、色素沈着が起こりやすくなりますのでご注意ください。
・施術後は皮膚が敏感なため、摩擦を避けた丁寧なスキンケアを行ってください。
・レーザーは1回から数回の治療できれいに取れる場合が多いですが、効果は個人差があります。
しわ
しわのできる原因は、紫外線や乾燥、加齢などの影響で真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分が減少・破壊されることによる、皮膚の弾力やハリ低下です。
しわのタイプは「ちりめんじわ」「表情じわ」「真皮じわ」と大きく3種類に分けられます。タイプに合わせた治療をご提案いたします。
《当院で行っている治療》
- ボトックス注射(←クリックするとブログへ進みます。)
- フォトフェイシャル(M22)
- ピコトーニング(Picoway)
赤ら顔
赤ら顔は、頬や小鼻の周りを中心に出る赤みや、顔全体火照ったような状態など、さまざまな状態があります。
また原因も毛細血管の拡張や皮膚の炎症によるものなど様々です。
誤ったケアを続けてしまうと悪化させてしまう恐れがあるため、専門科医師の診察がおすすめです。
《当院で行っている治療》
- フォトフェイシャル(M22)
- イオン導入
いぼ・ほくろの除去
「目立ついぼ・ほくろを除去したい」「目の下やこめかみ、首の小さなぶつぶつが気になる」という方へ。
数や大きさ、部位に合わせて最適な治療法を提案いたします。
《当院で行っている治療》
- 炭酸ガスレーザー
- 手術によるホクロ除去
にきび・にきび跡
思春期のニキビは過剰に分泌される皮脂によるものです。大人のニキビ肌はターンオーバーの低下や乾燥が原因といわれます。
どちらも古い角質で毛穴をふさぐ方向に働くため、ふさがれた毛穴の中でアクネ菌が繁殖し、結果として炎症を起こしてニキビとなってしまうのです。皮膚のターンオーバーを促し、乾燥させないことが重要となります。
当院では美容皮膚科医が診察をし、年齢や肌質、ニキビの状態に合わせた治療をご提案いたします。
《当院で行っている治療》
- ハイドラフェイシャル
- ピコフラクショナル(Picoway)
- ケミカルピーリング
- イオン導入
毛穴の開き・黒ずみ
「硬くつまった角栓を取り除きたい」「毛穴の黒ずみが気になる」「開いた毛穴をどうにかしたい」…毛穴のお悩みの原因は、皮脂の過剰分泌、ターンオーバーの乱れ、乾燥、加齢とさまざまです。
医師が肌質や毛穴のタイプに合わせた治療をご提案します。
《当院で行っている治療》
- ハイドラフェイシャル
- ピコフラクショナル(Picoway)
- ケミカルピーリング
- イオン導入