ひたちなか中央クリニック/形成外科・皮膚科

き爪の治療は形成外科へ

巻き爪は爪が伸びてきた時に、爪の端が巻いて内側に食い込んだ状態のことです。巻き爪は軽度のうちに治療をすれば、比較的早く治ります。しかし、痛みが気にならないからといってそのままにしておくと、痛みがひどくなり、治すことが難しくなります。巻き爪でお悩みの方は、形成外科へご相談ください。

巻き爪の原因

巻き爪の原因

巻き爪の原因は加齢・遺伝・運動・爪の切り方など、様々なことが考えられます。

加齢

年齢とともに体の水分量は減ってきますので、爪の水分も減少し固く厚くなってきます。爪は乾燥すると縮みますので、巻き爪になりやすくなるのです。

遺伝

両親のどちらかが巻き爪になりやすいと、なりやすい形の爪が遺伝してしまいます。

運動

元々、人間の爪は内側に湾曲する性質を持っていますので、歩くことにより適度な圧力をかけることで平らな爪を維持しています。運動不足は巻き爪の進行を進めることになります。また、足を踏ん張ることの多いバスケット・バドミントン・サッカー・陸上競技なども巻き爪が起こりやすいです。

爪の切り方

深爪・自分でほじくってカット・指にそってのラウンド型のカットは、全て巻き爪になる切り方です。先端の指の肉くらいまでの長さにし、スクエアカットが理想的です。

自分でできる巻き爪対策

自分でできる巻き爪対策

巻き爪はいくつかの点に注意することで、なりにくくすることができます。小さすぎる靴は爪を圧迫し負担をかけてしまい、大きすぎる靴は靴と親指が接触しやすくなります。合わない靴を履くと巻き爪になりやすくなるため、適切なサイズの靴を履くようにしましょう。

本来靴は足を保護する役割がありますが、ファッション性が追求されたハイヒールなどは、靴本来の機能を満たしていません。ハイヒールは先が細いため、つま先が圧迫されがちです。ハイヒールはパーティーなど履くシーンを限定し、履いている時間を短くするようにしましょう。

当院は粉瘤二重まぶた・巻き爪・眼瞼下垂腱鞘炎などに対応している形成外科です。巻き爪治療は患者様の爪の状態により治療を進めております。軽度の場合はテーピングやコットンパッキング・スクエアカットなどを行い、重度の場合はワイヤー矯正や手術にて対応しており、痛みの少ない治療を行います。水戸市・ひたちなか市周辺で形成外科をお探しの方は、ぜひ当院をご利用ください。

腱鞘炎や腱鞘炎等の症状は形成外科へ。『ひたちなか中央クリニック』では眼瞼下垂症や二重まぶた等の形成外科治療を行っております。

水戸の形成外科【ひたちなか中央クリニック】 概要

医院名 ひたちなか中央クリニック
住所 〒312-0045 ひたちなか市勝田中央1-2 win-win104
電話番号 029-212-7800
ご予約 ご予約はこちらから
URL http://hitachinaka-clinic.com/
診療内容 皮膚科一般、全身の傷や傷痕、いぼ・ほくろ、爪のトラブル、多汗症・腋臭症ほか 眼瞼下垂、いぼ・ほくろ、シミ・アザ、重瞼(二重)術、ピアス、脱毛レーザー、若返りレーザーほか
説明 ひたちなか市や水戸市周辺で皮膚科・形成外科をお探しなら勝田駅前の『ひたちなか中央クリニック』へお越しください。

Column

湿疹を防ぐには?なぜ医療脱毛は人気があるのかピーリングは皮膚科がおすすめワキガで悩んでいる方にまぶたが重い眼瞼下垂症について「いぼ」や「ほくろ」は形成外科で取り除こう永久脱毛に良くある誤解ピーリングで気をつけたいポイントワキガ治療は怖くない巻き爪の治療は形成外科へ