ひたちなか中央クリニック/形成外科・皮膚科

Q-switched Alexandrite laser

ALEX II

最新型Qスイッチアレキサンドライトレーザー

Qスイッチアレキサンドライトレーザー
ALEX II(アレックスツー)

当院ではQスイッチアレキサンドライトレーザー「アレックスツー」を導入して、青いアザや、茶色いシミ、刺青の施術を行っております。当院で使用するQスイッチアレキサンドライトレーザー「アレックスツー」は、過剰なメラニン色素にのみ選択的に作用します。またレーザー光の照射時間が50ナノ秒という非常に短い時間のため、周辺の正常な皮膚組織にはほとんどダメージを与えず、安全に治療することが可能です。

アレキサンドライトとは

アレキサンドライトは、1830年4月29日にロシアのウラル山脈で最初に発見されました。 昼の太陽光の下では青緑色、夜の人工照明の下では赤紫色へと色が変化するという、他の 宝石とは違う珍しい性質があった為、当時のロシア皇国皇帝ニコライ1世に献上されました。 そして発見されたその日が、皇太子アレクサンドル2世の12歳になった誕生日であったこと からこの美しい宝石は「アレキサンドライト」と名づけられたと言われています。

治療の流れ

施術の流れ